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出宮寛之

1985年神戸市生まれ。
13歳からエレキベースを始め、19歳の時ウッドベースに転向する。
大阪音楽大学JAZZ科卒業。在学中は木村知之氏に師事。
20歳より本格的にジャズベーシストとしての活動を日本全国を初め海外では韓国、スペイン、またTVなどでも出演を果たす。
2012年に金沢ジャズコンペティションで優勝、平光広太郎トリオ、クインクランツなど様々なバンドでCDをリリースし全国ツアーも行なっている。黒田卓也、広瀬未来、竹下清、グレンザレスキー、宮川純、大坂昌彦、など海外、日本国内の大勢のミュージシャンとの共演を果たし活躍中。

シャルノフスケ・フロリアン

ピアノ/アコーディオン/ヴォーカル/作曲
1980年ドイツのハノーファー生まれ。トランぺッターの父を通して、幼少から音楽と親しみ、様々な金管楽器、打楽器、弦楽器を試して育つ。8歳からピアノを習い始め、伝統的なドイツ音楽、クラシックを学び、その後10代に入り、ジャズ、ポップ、ロック音楽や即興に興味を持つようになる。
高校を卒業後、ミュージカル“ヘアー”の公演にヒルデスハイムにて参加。
その後、ライプチヒ音大でリッチー・バイラーク教授、マンハイム音大でヨーグ・ライター教授に師事。2005年にリトアニアのジャズピアノコンクールにて第2位入賞。
作曲家としては、何曲かのタンゴや、ジャズ組曲“ネッカーシュタット・ストーリー”、その他にもマンハイムにあるライス・エンゲルホルン博物館の為に、ワールドミュージック“恐れを持たない心の旅”を作曲した。
2007年から、クレズマー・カルテット・ハイデルベルクのピアニストとして演奏し、2010年以降、ピアノよりも独学で学んだアコーディオンのステージが増えていく中で、アコーディオニストとして演奏するようになる。
2013年アコーディオニストとしてジプシー・スウィングのバンド“Django Mobil ジャンゴ・モビール”を結成、2019年にはピアニスト、ヴォーカル、アレンジそしてバンドリーダーとして、ポストモダンの小さなビッグバンド“Django’s Jukebox ジャンゴのジュークボックス”を結成した。

伊藤寛哲

ギターリスト、コンポーザー。2009年、甲陽音楽学院に入学。
Berklee international scholarship、Berklee Asia scholarship を取得し、2013年バークリー音楽大学に入学。Jon Damian 、John Willkins、Bret Willmotに師事。自身のバンドやサイドマンとして多数のレコーディングに参加し、ボストンのレストランやバー等で演奏。2014年、オランダ(アムステルダム)に留学。Martijn van iterson、Jesse van ruller に師事。2015年5月、帰国。2018年1月より自身のオリジナル曲のみでライブを構成したバンド「QUIN’ KRANTZ」を始動。名古屋、東海地方を中心に活動中。

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